2008年08月11日

泉正人氏 『お金の脳トレ』からの金言 Part3




初心にかえり、またしっかりと取り組んでいこう、
そう決意を新たにさせてくださった、

日本ファイナンシャルアカデミー代表の泉正人さんの著書、

お金の脳トレ

から、備忘録として抜き書きしています。

折に触れ、自戒も込めて常に読み直したい1冊です。



【Third Stage -1000万円作る投資術】

P.138-139
『魚をもらうのではなく、魚の釣り方を学ぼう』

成功と失敗を分ける知識や経験則があります。
お金を出して情報を教えてもらえば、成功の確率は確実に上がります。
でも、魚そのものをもらっては意味がありません。
釣り方を教えてもらえば、釣れるポイントや時間帯がわかりますから、
1年後に自分ひとりで湖に行っても、魚を釣ることができます。

割安銘柄を探す手間が面倒だと、いまかって儲かる銘柄を知りたがる人は、
湖に行って毎回、魚を買っている釣り人と一緒です。


P.144-145
『誰がカモかわからなければ、そのゲームでは自分がカモ』

世界一の投資家といわれる、ウォーレン・バフェットの言葉です。


P.146-147
『教育が高くつくというなら、無知を試すがいい』

「本やセミナーなどの自己投資に欠けるお金や時間がもったいない」
という人がたくさんいます。
1つのことを学ぼうとすると、多少なりともお金はかかるものです。

自己投資にお金をかけないで「無知」なままでいる人は、
ケチったお金の数10倍、時には数100倍の損をしてしまうのです。

頭脳への投資が、一番リターンのいい投資になるのです。


P.158-159
『あなた自身が作った「器」が成長を妨げている』

当時の年収は300万円で貯金はゼロ。一人前に借金だけはありました。
通帳の残高は最高で23万円。100万円の貯金すら想像できませんでした。
そんなとき、メンターから「数時にゼロを1つつけて考える」というアドバイスをもらいました。

このトレーニングで器が大きくなるとともに、収入や資産も増えていきました。



・・・

個人的にこのアドバイスはすごく強烈なインパクトを与えてくれています。

現実の数字を見ると、思わずふぅ〜っと、夢も遠のきますが、
それにゼロを一つくっつけて、その状態だったら私は何を考え、
どのように行動するのか、


そんなことをこれから妄想できるよう、自分をトレーニングしてみたいと思っています。


泉さんの得意分野は、基本的には不動産投資ですが、
日本ファイナンシャルアカデミーでは、さまざまな投資の学校、
セミナー、教材を準備しています。


自己投資が一番リターンがいい、というのは、確かにそうかもしれません。


魚を買うんじゃなくて、釣り方をお金を出して先達に教えていただく、
その習慣も身につけておかなければいけないな、と思いました。


ファイナンシャルアカデミーでは、投資の基礎知識という小冊子を
無料で送ってくれます。

dokuhon_b.gif


投資のイロハがわかる入門手引書


まずはもらっておきましょう。


備忘録はさらに続きます・・・

posted by dreamayaka at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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